蛍と言えば
夏の風物詩にもなってる昆虫ですが、

 

 

そんな蛍は英語では
なんと呼ばれているのでしょうか?

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蛍は英語ではなんと呼ばれているのか?

蛍は英語では
なんと呼ばれているのかと言えば

以下のような英語が使われてます。

 

firefly

lightning bug

glow worm

 

ちなみに上記の言葉の意味について
ちょっと見てみますと、

 

まず「firefly」の「fire」は当然

という意味を持っています。

 

そして「fly」の意味はと言えば

 

1.飛ぶ、飛行する

2.ハエ、ブユ、アブ

3.羽をもった飛ぶ昆虫

 

となっています。

 

昆虫で「fly」といえば

ハエ

というイメージがありますが、

 

トンボが英語で

Dragonfly(ドラゴンフライ)

と呼ばれているのと同じように、

 

羽を持った飛ぶ昆虫という意味で

firefly

という英語が使われているのです。

 

直訳すれば

火の昆虫

という意味になりますが、

 

発光させて夜空を舞う蛍が
火の玉みたいに見えたのかもしれません。

 

次に、

lightning bug

という蛍の英語については、

 

「lightning」の部分は

雷光,稲妻,稲光

という意味が存在する英語です。

 

そして「bug」は

小さな虫,昆虫

という意味が存在しています。

 

なので直訳すれば
「稲妻の昆虫」という意味の

lightning bug

という英語が蛍に使われてます。

 

こちらもおそらく、

発光させて夜空を舞う蛍が
まるで稲妻の光のように見えたのが

由来になってるのではないかと思います。

 

そして

glow worm

という英語につきましては、

 

glow:

白熱(光),赤熱(光),(赤い)光,輝き,(ほおの)赤らみ

 

worm:

細長く足のない虫(ミミズなど)

 

という意味が存在しています。

 

そして白熱には

物体が高温で熱せられて白色の光を発して輝くこと

という意味がありますので

 

直訳をすれば

白熱して輝く虫

という意味になります。

 

ただ、

glow worm

という英語は成虫の蛍よりも

 

土蛍つまり蛍科の昆虫の幼虫

の英語として使われます。

 

wormという英語自体も
細長く足のない虫を意味するので、

蛍の幼虫の方があってると言えるでしょう。

 

ちなみに、
地域によって蛍の英語は違っていて

 

firefly:イギリス及びアメリカ西海岸

lightning bug;アメリカ東海岸

 

と呼び方が分かれています。

 

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蛍は英語ではこんな例文が使われる?

そして蛍の英語を使った例文には
どんなものがあるのかと言えば

 

I see many fireflies near by my house.

私の家の近くで蛍を見かけます。

a light as faint as the glow of a firefly

蛍の光ほど微かな火

 

といった英語が使われています。

 

見た感じだと

「firefly」の方が
「lightning bug」より定着してると感じます。

 

 

蛍は英語ではなんというまとめ

蛍は英語では何と言うかは以上。

 

基本的には

firefly

lightning bug

といった英語が使われますが、

 

どちらかと言えば

firefly

の方がポピュラーな英語だと思います。

 

ちなみに
蛍に関連した記事は他に

 

蛍の光る時間はいつ頃 間隔は?

蛍の寿命は こんな理由が存在する?

蛍は季語としていつ使われるのか?

 

でもまとめています。

 

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